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 新潟県糸魚川市能生の相撲クラブで起きたいじめ問題で、市立能生中の3年生が1年生を殴って前歯を折る大けがをさせた際、加害生徒らによる「練習中の事故」との口裏合わせに、指導する同校の男性職員も加担していたことが新たに分かった。

 市教育委員会によると、男性職員は県体育協会から競技力向上を目指して派遣された「育成指導者」。親元を離れて生活する相撲クラブの生徒をサポートするため同校に常駐し、生徒らのケアや周辺児童の指導に当たっていた。

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