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 東京都新宿区の明治神宮外苑のイベント会場で男児が死亡した火災で、燃えた展示物を制作した学生が白熱灯をライトアップに使用したことについて、「燃えるとは思っていなかった」と説明していることが9日、警視庁への取材で分かった。

 同庁などによると、木製のジャングルジムを制作した日本工業大(埼玉県)の学生らは、白熱電球の投光器をもともと作業用として会場に持ち込んでいた。火災当日は展示物を照らすため、中に入れたという。同庁は引き続き、関わった学生らから慎重に話を聴いている。

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